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続・裁判員制度

ひとつひとつの審理にじっくり時間をかけて公正な判決を下すために努力する裁判官。
とにかく多くの案件をスピーディーにこなそうとする裁判官。

「出世しそうなのどっち?」

と聞かれたら前者と思いがちですが、
実は後者のように、より多い処理件数を上げた裁判官が出生するシステムになっているらしい。

現在の裁判官の数と、案件数を比較しても、
裁判官はひとつの案件にそこまで時間をかけていられないらしい。
多分、効率的にやらないと結局他の裁判官に迷惑を掛けてしまうんでしょうね。

そんな状況下、短時間で公正な判決を下せて、
後々世間や当事者が文句を言わないような(?)裁判をするために、
裁判員制度も必要かもしれないですね。
スピーディーに公正な判決をパッパッと下せる裁判官がいればいいのですが。

ちなみに、裁判官の出世に関して、こんな話もある。
_________________________________________
日本の裁判官の人事は最高裁判所によって行われ、その評価は裁判所内で完結している。ユーザーの企業に対する評価のようなチェック機能が働いておらず、出世したいがために国や権力者に都合のよい判決ばかり出している裁判官が目立つという批判がある。※Wiki「裁判官」より抜粋
_________________________________________

そんなふうに上ばかり見ている裁判官は「ヒラメ裁判官」と言われているらしい(笑)。
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