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死め切り

欧米では「締切」のことを「デッドライン」といいます。
「締切を超えたら死ぬ」そんな、締切に対する恐怖が言葉に込められているみたいですね。
欧米人は、期限を守れないことは死に値すると考えたのかもしれません。

その意識は、残業に対する意識に通じていると思います。
欧米では、「定時という締切に向かってちゃんと仕事を終わらせ、残業などせずに、さっさと帰る」ということが称賛されるといいますからね。
すべてがそうではないと思いますが、少なくとも日本みたいに「残業する人は頑張っている人だ」という見方はないと思われます。
極端な話、「残業してまで仕事をする奴は、死んだ方がいい」、なんて意識かもしれません。
事実、日本に残業のしすぎで過労死する人がいることを考えると。

で、僕はどうかというと、今のやり方では過労死もあり得るかもしれません。
寝る時間がバラバラ、ご飯を食べる時間が不規則、栄養も偏っている。
そんな生活を続ければ、成人病になるのも時間の問題でしょう。
それは絶対にごめんなので、残業時間を減らし、生活のバランスを取り戻していくことを、今後の目標にします。

で、実際にどうすれば良いかを考えたとき、以前日経ビジネスで読んだ「トリンプは、毎日が残業ゼロデー」という記事を思い出しました。
で、書店を漁っていたら、見つけました。
吉越浩一郎(元トリンプの社長)著の「残業ゼロの仕事力」。
これがなかなか面白い。
また、感想を綴ろうと思います。
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面白くないもの

「お客さんの課題を解決できる広告表現を考える」

この仕事始めて一年半。
気付いたことがあります。
それは、「考えるということは、めちゃ苦しい」ということ。

明らかに今まで使ってこなかった部分の脳みそを使っているので、
なかなか効率が上がりません。
考えても考えても、先輩に「浅い」と言われ、また考える。
気付いたら外明るい(笑)。

でも、そんなことを繰り返しているうちにだんだん「やってはいけないこと」が分かるようになってきました。
「こうやったら身も蓋もない」とか「あれやったらウソになる」とか。
面白いことはあまり思いつかないのに、面白くないことだけは、なんとなく分かってきた気がします。

だから、前は面白いと思っていたCMが、つまらなく見えてきたりして。
最近特に思うのが、最初からパターンが読めてしまうもの。
「あ~くるかも」で「やっぱりきたー」というパターンは、吉本新喜劇以外面白くない。

最近(というか前から)面白いと思っているのは、フリスクのCM(ブレイクダンス・潜入編)。
出演者がフリスクを口に入れた瞬間、「あ、成功するのかな?」と思わせて、実は別の結果を用意している。
見てる人からすれば、期待を裏切られるものの、オマヌケな結果につい「プッ」となってしまう。
あれは、うまいな~って感じですね。

ブレイクダンス編でやりがちなのは、フリスクを口に入れたら、逆に回転しすぎて目が回ってしまう、とか。
フリスクってそんな人をスーパーにする商品じゃないし、それをやってしまうとウソ臭くなってしまう上に、見ている側も「あ~やっぱりね」という結果になってしまいます。
あのCMは、フリスクのちょっとピリっとするレベル感を、上手く表現できてるいいCMです。

http://www.mindreading.jp/blog/archives/200606/2006-06-05T1821.html
↑ちなみに「フリスクVSミンティア」の記事です。
ご参考下さい。
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