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プロ

最近、モデルさんを使った撮影を行いました。
企画でモデルさんを使うのは初めてで、不安が大きかったけど、いや~さすがプロですね。
「こんなんとかどうですか?」といろんなポーズを積極的に提案してくれて。
それが、全部しっかり企画にハマっていたのがスゴイ。
当初僕の描いたラフから、かなり完成度が高まりました。
一人じゃ良いものって作れないんだなぁと実感しましたよ。
唯一の誤算は、男性モデルの方のスタイルが良すぎたこと。
あんな役者みたいな営業はいない(笑)。

カメラマンさんも、今回初めてお願いする方だったけど、
こちらも本当にプロで、こちらが要求するものをすべて実現してくれました。
モデルさんの表情を引き出すのも上手い。
「いいね~」「いいですよ~」「あ~その表情最高です」って本当に言ってるんですよね(笑)
僕も興奮して「あ~すごいいい~」とか言いまくっていたけど(笑)キモイ
しかし、写真の合成までできるカメラマンって…スゴイ。
今後間違いなく彼にお願いしていく案件が増えるでしょうね。

そんなプロたちの仕事を間近にした僕は、よりがんばらなくっちゃ!と思った次第です。
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死め切り

欧米では「締切」のことを「デッドライン」といいます。
「締切を超えたら死ぬ」そんな、締切に対する恐怖が言葉に込められているみたいですね。
欧米人は、期限を守れないことは死に値すると考えたのかもしれません。

その意識は、残業に対する意識に通じていると思います。
欧米では、「定時という締切に向かってちゃんと仕事を終わらせ、残業などせずに、さっさと帰る」ということが称賛されるといいますからね。
すべてがそうではないと思いますが、少なくとも日本みたいに「残業する人は頑張っている人だ」という見方はないと思われます。
極端な話、「残業してまで仕事をする奴は、死んだ方がいい」、なんて意識かもしれません。
事実、日本に残業のしすぎで過労死する人がいることを考えると。

で、僕はどうかというと、今のやり方では過労死もあり得るかもしれません。
寝る時間がバラバラ、ご飯を食べる時間が不規則、栄養も偏っている。
そんな生活を続ければ、成人病になるのも時間の問題でしょう。
それは絶対にごめんなので、残業時間を減らし、生活のバランスを取り戻していくことを、今後の目標にします。

で、実際にどうすれば良いかを考えたとき、以前日経ビジネスで読んだ「トリンプは、毎日が残業ゼロデー」という記事を思い出しました。
で、書店を漁っていたら、見つけました。
吉越浩一郎(元トリンプの社長)著の「残業ゼロの仕事力」。
これがなかなか面白い。
また、感想を綴ろうと思います。

面白くないもの

「お客さんの課題を解決できる広告表現を考える」

この仕事始めて一年半。
気付いたことがあります。
それは、「考えるということは、めちゃ苦しい」ということ。

明らかに今まで使ってこなかった部分の脳みそを使っているので、
なかなか効率が上がりません。
考えても考えても、先輩に「浅い」と言われ、また考える。
気付いたら外明るい(笑)。

でも、そんなことを繰り返しているうちにだんだん「やってはいけないこと」が分かるようになってきました。
「こうやったら身も蓋もない」とか「あれやったらウソになる」とか。
面白いことはあまり思いつかないのに、面白くないことだけは、なんとなく分かってきた気がします。

だから、前は面白いと思っていたCMが、つまらなく見えてきたりして。
最近特に思うのが、最初からパターンが読めてしまうもの。
「あ~くるかも」で「やっぱりきたー」というパターンは、吉本新喜劇以外面白くない。

最近(というか前から)面白いと思っているのは、フリスクのCM(ブレイクダンス・潜入編)。
出演者がフリスクを口に入れた瞬間、「あ、成功するのかな?」と思わせて、実は別の結果を用意している。
見てる人からすれば、期待を裏切られるものの、オマヌケな結果につい「プッ」となってしまう。
あれは、うまいな~って感じですね。

ブレイクダンス編でやりがちなのは、フリスクを口に入れたら、逆に回転しすぎて目が回ってしまう、とか。
フリスクってそんな人をスーパーにする商品じゃないし、それをやってしまうとウソ臭くなってしまう上に、見ている側も「あ~やっぱりね」という結果になってしまいます。
あのCMは、フリスクのちょっとピリっとするレベル感を、上手く表現できてるいいCMです。

http://www.mindreading.jp/blog/archives/200606/2006-06-05T1821.html
↑ちなみに「フリスクVSミンティア」の記事です。
ご参考下さい。

教育現場で起きていること

ちょっと前に『子供を喰う教師達たち』という本を読みました。
内容は、「教育」にまつわる様々な問題を、桐蔭高校の校長がバサバサ切り捨てるというもの。
ちょっと古いんですけどね。
教師の友達でもいない限り知ることのできない「教師のリアル」が知れて楽しかったです。

で、いろんな問題の中で気になったのが、年功序列の評価制度。
教師はもともと聖職なので、給与がそれほど高くないみたいで、その上、年功序列となれば、教師のやる気の喪失や、教師を志望する学生の減少を引き起こす要因になるのもうなずけます。
確かに、人生において、お金が教えることよりも重要だと思えば、カリスマ予備校教師を目指しますよね。
打ち手がないまま教師の数が減り続ければ、当然教育の質も低下し、語弊があるけれど「良い学生
」は育たなくなります。
ということで、教育の現場にも評価制度を取り入れるべきだと作者は言っているんですね。

で、それをワタミの社長が実現したという記事を読んで、今日更新に至っています。
「ガイアの夜明け」で「公立vs私立 ~教育再生の最前線では~」というタイトルで特集が組まれていたみたいです(2007年3月放送)。
HPにアップロードされている情報を抜粋します。

<以下抜粋>

【“黒船”ワタミの学校再建術】
2003年、当時、経営破綻状態だった中高一貫校「郁文館夢学園(※2005年度までの名称は郁文館学園)」の再建に乗り出したのが居酒屋チェーン「ワタミ」創業者の渡邉美樹さん。
「学校を立て直す為には、厳しい競争原理を持ち込むしかない」と旧来の年功序列制度を廃止。校長、同僚の教師、保護者、そして生徒が、教師を評価し、その結果を賞与に反映するという成果主義を導入した。また「2010年 東大合格20人達成」を目標に「東大プロジェクト」を立ち上げるなど、学力向上の為の改革を次々と打ち出した。「システムは変えた。最後の課題は教師の意識改革」だと言う渡邉。既にいる教員に対して契約の更新制度を設け、その資質を厳しく査定する一方、優秀な教師を獲得する為の大規模のリクルートを実施した。
さらに現場の教師たちに経営者感覚を持たせる為のプロジェクトも立ち上げた。渡邉が現場の教師たちに投げかけた経営参画プロジェクトの狙いとは…。そして、悩み抜いた末に、教師たちが出した結論とは…。ワタミ流学校経営術を見つめる。


見たい!
ゲオにあるかな??

思考は深く

最近、家がシャワーを浴びるだけのものになりつつあります。
そんな自分の状況を、一言で表すと「クソ忙しい」が適切かと。
仕事の範囲が広がり、組織ミッションたるものも持ちつつ、
何社ものクライアントで取材、企画立案、プレゼン、制作をやっておりますと、
身も心もボロ雑巾のようになります。
最近、胃腸がやられて便器に座り込むことが多くなりました。
それでも、「頭チギレル位考えろ」とクリエイティブディレクターにオシリペンペンされる日々。
社会人って厳しい。

そんな状況に甘んじてブログを更新しないとはどういうことかと、
そんなクレームが来そうですが…。
おっしゃるとおり。
忙しい中にも、更新する時間を決めてやらないといかんですね。
これくらいでキャパオーバーしていたら、僕に先はないです。

実は、前回のブログでコメントを頂いており、それにさっき気付き、更新するに至っています。
ということで今回は返信内容のみで(コメントの返信機能が上手く使えなかったので)。

もし店を出すなら、必ず戦略を考えて下さい。
「スキだから」「やりたいから」だけでは、失敗する可能性が大いにあるのが社会です。
競合はどこなのか、ターゲットは誰なのか、どんなコンセプトでやるのか。
深く考えて下さい。
むちゃ上から目線で言っていますが、僕の仕事もそれらを考えることが全てで、
毎日アホになるまで思考を練っています。
それが苦しくもあり、楽しいことでもあるんですが。
とにかく、どうせやるなら成功させて女社長にでもなって下さい。

ということでした。
トイレ行ってきます。
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